現在、私たちが運営するサイトは2つあります。
この2つは似ているようで、役割は大きく異なります。
ITomap(イトマップ)は、辞書や教科書のような存在です。
繊維産業の基礎知識を整理し、正確に、体系的に積み上げていくストック型のメディアです。
一方でNEZASHIは、現場の問いから始まる場所です。
不完全な状態からスタートし、複数の視点が集まり、あとから構造化されていきます。
つまり、ITomapは「整っていること」に価値があり、
NEZASHIは「未完成であること」に価値があります。
NEZASHIが「問い」から入る場所だとすれば、ITomapは「基礎知識」から入る場所です。
現場ごとの判断や違いを見たいときはNEZASHIへ、言葉の意味や工程の基本を整理して確認したいときはITomapへ。
役割の異なる2つのサイトを行き来しながらご活用いただくことで、より立体的に繊維産業を見ていただけると考えています。
「これってどういう意味?」と思ったときは、ITomapへ。
「これをどう判断すればよい?」と迷ったときは、NEZASHIへ。
基礎知識や用語、工程の流れを整理して確認したい方は、以下のITomapもあわせてご覧ください。
